第1回
「放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対策担当者養成講習会」

(救命・救急医、産業医及び核災害対策担当者等が知っておくべきこと)

1級認定コース・日医生涯教育制度5.5単位認定

後援:公益社団法人 日本医師会

 

        開講のご案内    

 皆様、ご承知の通り、我が国周辺では、未だに、北朝鮮の核・ミサイル開発が継続されており、数度の核実験により小型軽量化・弾頭化も現実のものとなりつつあります。また、中国・ロシア等の核近代化も進展しており、加えてテロ等の非国家組織が非通常型の核爆発装置等を作成する可能性等の懸念もあり、万が一の場合の核災害への備えが重要になって来ております。他方、放射線テロ・災害についても、英国の放射線テロやわが国でのJOC事故、2011年3月の福島原発事故で経験したように、放射線テロ・災害対策の重要性が強調されております。

 これらの動向に鑑み、弊機構では、昨年の第4回「核テロ・核災害対策担当者養成講習会」等を見直し、今回は、放射線テロ・災害対策と核テロ・核災害対策を合同で実施する担当者養成講習会(救命・救急医、産業医及び核災害対策担当者等が知っておくべきこと)を企画いたしました。

 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。特に今回も、長崎原爆の影響について長いこと研究中の朝長万左男先生の講義をいただくことにいたしました。 
 

                            平成31年月 吉日

                   NPO法人 NBCR対策推進機構

                        会 長 片山 虎之助

                        理事長 井上 忠雄

 




別 紙

第1回「放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対策担当者養成講習会」について

-救命・救急医・産業医及び核災害対策担当者が知っておくべきこと-
1級認定コース・日医生涯教育制度5.5単位認定

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会

■ 趣旨

日本周辺では、北朝鮮の核開発の進展や中国・ロシア等の核保有国が存在し、又核兵器事故・核テロ等人為的な事故災害等の可能性も否定できず、核関連災害への備えの重要性が指摘されております。また、放射線テロ・災害でも、その生起の可能性が懸念され、他のCBRNE災害と同様に、予防や生起した場合の検知・警報、防護、除染、医学的措置の中でも特に医学的対応が重視されております。

 平素から放射線テロ・災害や核テロ・核災害に対する関連情報を収集・評価し、物的・人的措置を講じ、教育・訓練を行い標的化を防止して適切な対応力を養成しておくことが重要です。最新の情報・経験を踏まえて放射線テロを含む非通常型核災害対策等を見直し各種の厳しい現実を想定した訓練・講習を実施する必要があります。

 日本では、2020年(令和2年)東京オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控え、ボストンマラソン爆破事件の教訓や過去のオリンピック時に生起したテロ事件等の教訓を活かし、安全・安心を確保して東京オリンピックを成功させるためには官民挙げてテロ・災害等の予防に万全を期さねばなりません。

 今回は、これまでの講習会の見直しを行い、新しい視点からの現在、放射線テロ・災害や核防護の専門家の先生方を講師に迎え第1回「放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対策担当者養成講習会」を下記の通り企画いたしました。この講習会は放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対処に特化した第1級の危機管理コースです。

■ 講習対象者

救命・救急医師、産業医、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■ 認定カード発行

講習修了時認定試験を行い、「放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対策責任者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行います。

■ 講習日時

日 時

受付締切

定員

令和元年77日(日)09:00~17:00

 6月28日(金)

100

■ 細 部

・ カリキュラム:生物テロ・バイオ災害対策担当者養成講習会カリキュラム 付紙1

・ 場 所:ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム0   付紙2

〒111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16(℡:03-5822-5971)

  (JR浅草橋西口徒歩約2分)

・ 申 込:下記申込書FAX又は
       Eメール(タイトル「1NR講習会申込」)にてお申込みください。  付紙3 

・ 締 切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

  申込を締め切った際は、弊機構ホームページに掲載します。

  URL:http://www.nbcr-taisaku.com

・ 順 延:申込者が15名に達しない場合は延期し順延の通知をします。

・ 費用:3万円
   (NBCR対策推進機構 弊機構の個人会員:2万円、弊機構の団体会員:15千円)
   

・ 連絡先:NBCR対策推進機構

111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9  大森ビル2

電話:03-5829-6187 FAX03-5829-6197

e-mail  メールアドレスを変更しました。

担当:事務局 執行役員 吉田満、若森崇史、阿部剛士


                                                                 付紙1


■カリキュラム (案)  

                                                                

時  間

科  目

講  師





7

7
()

09000910

1. ※オリエンテーション  NBCR対策推進機構 理事長 工学博士 井上忠雄

09101000

2.  災害と医療 
―放射線・核災害対策の重要性―

  

日本医師会 
 常任理事(災害担当)

 石川 広己 先生

10001100


3放射線・核兵器防護の基礎知識



4長崎原爆被爆体験 


NBCR対策推進機構 
 理事長 工学博士
 (元陸自化学学校長)  
  井上 忠雄


NBCR対策推進機構 
 副理事長
 (元陸自第101化学防護隊長)
  加藤 高明 

11001200


5
放射線テロ・核テロにおける放射線防護対策

 


国際医療福祉大学クリニック 院長
  鈴木 元 先生
 

12001250

休  憩

12501340

6放射線災害・核災害対処防護資機材
  (防護服、遮蔽機材、測定器材等)

 

(公社)原子力バックエンド推進センター  
 専務理事
  澁谷 進 先生

13401430

7放射線災害・核災害時の複合傷害対策
杏林大学教授
 高度救命・救急センター長
  山口 芳裕 先生

14301530

8放射線テロ・災害の医学的対応

    

 

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
 上席研究フェロー
 明石 真言 先生

 

15301630

 

9放射線・核被曝者の診断と治療

    

 

日赤長崎原爆病院 名誉院長
 朝長 万左男 先生

16301635

休  憩

16351655

10.試験

16551700

 修了証 授与

 


  





 



                                                                                                                     付紙2


第1回「放射線テロ・災害及び核テロ・核災害対策担当者養成講習会」

印刷のうえFAX又は下記内容のEメール(タイトル「1NR講習会申込」)にてお申込みください。




申込締切
       


           628日(金)                      先着順100
申込先            FAX    0358296197

    Eメール 
申込者(団体等)   
(ふりがな)
参加者氏名

(ふりがな) 
氏 名

 所 属  職 名
 (               )

 (               )

 
 (               )

住所   


    自宅 ・ 職場  (自宅か職場かの区分に〇でお囲み下さい。)
 連絡先 電話番号:        FAX番号:  

e-mail:
 組織区分
〇でお囲みください
NBCR対策推進機構: 弊機構の個人会員 ・ 弊機構の団体会員    

日本医師会 : 所属地区名(             )


自治体 ・ 警察 ・ 消防 ・その他の公官庁 ・ 学生  

 請求書の宛名先
〇でお囲みください

本人  ・  別名 (                 )
 その他

同一機関から複数名で参加し、
取り纏めの担当者がいらっしゃる場合は
その方のご氏名をお知らせください。
受講票を纏めてお送りします。



ご担当者役職・氏名

 要望事項




                                                   (NBCR)

● 講習会場案内図

   ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム0  
   (JR浅草橋駅徒歩約2分) 

   所在地:〒111-0053  東京都台東区浅草橋1-22-16  電話:03-5822-5971(代)


案内図









        

      

●連絡先:
 NBCR対策推進機構 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9 大森ビル2階

 電 話  : 03-5829-6187 

 FAX : 03-5829-6197   

 e-mail :  メールアドレスを変更しました。  

 担 当 : (執行役員)吉田 満、若森 崇史、阿部 剛士

 





 


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