印刷用 案内・申込書 PDFファイル(このリンクをクリックしてください)

第7回「爆発物災害対策担当者養成講習会」
   -止血帯(タニケット)による実習を含む-

(救命・救急医、産業医及び爆発物災害対策担当者等が知っておくべきこと)

1級認定コース・日医生涯教育制度5.5単位認定

後援:公益社団法人 日本医師会

 

        開講のご案内    

  最近のスリランカでの爆弾テロに例証されるように、爆弾テロを主体とする世界のテロ生起の動向は、2020年(令和2年)の東京オリンピック開催を目前に控える我が国の大きな懸念事項となっており、爆発物災害対策の重要性が改めて認識されております。
 日本で若しテロが起こるとすれば、爆発物事案の生起の可能性が大であると観られており、イベント等の多い全国の医療を含む災害対策担当者等から第7回目の爆発物対策講習会の実施の要請が高まっております。このため、弊機構では、本年(平成31年)4月の第6回講習会に引き続き、別紙の通り第7回「爆発物災害対策担当者養成講習会」(救命・救急医、産業医及び爆発物災害担当者が知っておくべきこと)を開講することといたしました。
 今回の講習会も前回同様、現在日本の爆発物対処の第1人者として活躍中の先生方を講師に迎え、爆発物災害対処に真に役立つ第1級の危機管理コース(爆発物テロ対策責任者1級認定)といたしました。特に、今回も、止血帯(タニケット)を使用した止血実習等も行い受講者の技術向上に役立てたいと念じております。なお、今回の講習会でも、日本医師会・東京都医師会の認可を得て、日本医師会生涯教育制度の認定をしていただき、5.5単位の認定を行います。 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。               

 

                            令和元年月 吉日

                          NPO法人 NBCR対策推進機構

                          会 長 片山 虎之助

                          理事長 井上 忠雄

 




別 紙

第7回「爆発物災害対策担当者養成講習会」について

主として救命・救急医、産業医及び爆発物災害対策担当者等が知っておくべきこと-
1級認定コース・日医生涯教育制度5.5単位認定

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会

■ 趣旨

2020年(令和2年)東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫って参りました。最近のスリランカの爆弾テロやボストンマラソン爆破事件・過去のオリンピック時に生起したテロ事件或いは最近、世界各地で頻発するテロ事件では殆どが高性能爆薬を使用した爆弾テロや化学物質等を混入した高性能爆薬が使用されております。東京オリンピックや全国で行われる各種イベントを成功させるためには官民挙げて爆発物等によるテロに各種の対策を講じて安全・安心を確保する必要があります。日本では、三菱重工業爆破事件等で経験したように、爆発物によるテロ等に特に注意が必要です。これらの対策では、裂傷を始めとする多くの被害者は現場での救急措置は勿論のこと、中でも特に医学的対応が重視されます。このためには平素から爆発物テロや関連情報を収集・評価し、物的・人的措置を講じ、教育・訓練を行い、標的化を防止して適切な対応力を養成しておくことが重要です。最新の世界の情報・経験を踏まえて爆発物テロやCBRNテロを含む爆発物災害対策等を見直し各種の厳しい現実を想定した訓練・講習を実施する必要があります。
 今回も、現在日本の第1人者としてご活躍中の先生方を講師に迎え、止血帯の実習等も加え、第7回「爆発物災害対策担当者養成講習会」を下記の通り開催いたします。欧米では止血帯を使用した爆発物テロ対策が行われております。


■ 講習対象者

救命・救急医師、産業医、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■ 認定カード発行

講習修了時認定試験を行い「爆発物テロ対策責任者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行います。また、日本医師会生涯教育制度5.5単位の認定を行います。

■ 講習日時

日 時

受付締切

定員

令和元年98日(日)09:0017:00

 8月30日㈮

100

■ 細 部

・ カリキュラム:爆発物災害対策担当者養成講習会カリキュラム 付紙1

・ 場 所:ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム1   付紙2

〒111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16(℡:03-5822-5971)

  (JR浅草橋西口徒歩約2分)

・ 申 込:下記申込書FAX又はEメール
  (メールタイトル「7ES講習会申込」)にてお申込みください。  付紙3 

・ 締 切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

  申込を締め切った際は、弊機構ホームページに掲載します。 (9/1 締切になりました)

  URL:http://www.nbcr-taisaku.com

・ 順 延:申込者が15名に達しない場合は延期し順延の通知をします。

・ 費用:3万円
   (NBCR対策推進機構 弊機構の個人会員:2万円、弊機構の団体会員:15千円)
   

・ 連絡先:NBCR対策推進機構

111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9  大森ビル2

電話:03-5829-6187 FAX03-5829-6197

e-mail  

担当:事務局 執行役員 吉田満、若森崇史、阿部剛士


                                                                 付紙1


■カリキュラム (案)  

                                                                

時  間

科  目

講  師





9

8
()

09000910

 ※オリエンテーション  NBCR対策推進機構 理事長 工学博士 井上忠雄

09101000

1 災害と医療対策
 ―爆発物対策の重要性

  

茨城県医師会副会長

 海老原 次男 先生

10001100


爆発物の基礎知識



防衛大学校  
 応用科学群 応用化学科 
 火薬学 教授 

 甲賀 誠 先生


11001200


3
テロと爆発物防護対策

 (防護機材を含む)

 


(公財)総合安全工学研究所
  事業部長

  (元科学警察研究所部長)

   中村 順 先生

 

12001250

休  憩

12501350


4
爆発物の威力と対策

 

(国法)産業技術総合研究所
  安全科学研究部門

   松永 猛裕 先生

13501450

5爆発物検知器材・止血器材等の取り扱い及び実習
㈱エス・ティ・ジャパン
ナスクインターナショナル㈱ 
㈱フジタ医科器械

14501455

休  憩

14551550

 

6爆発物に対応する新たな医療措置
 ―爆発物による生体損傷のメカニズム

東京医科大学 准教授 
 救命救急センター長

 新井 隆男 先生
 

15501630

 

7爆発物災害と医療対策
 ―止血帯を使用した実習を含む

    

 

東京都災害医療コーディネーター
杏林大学医学部主任教授 
高度救命救急センター長

 山口 芳裕 先生

16301635

休  憩

16351655

8.試験

16551700

 修了証 授与

 


  





 



                                                                                                                     付紙2


第7回「爆発物災害担当者養成講習会」申込書

印刷のうえFAX又は下記内容のEメール(メールタイトル「7ES講習会申込」)にてお申込みください。




申込締切
       


           830日(金)                      先着順100
申込先            FAX    0358296197

      Eメール 
申込者(団体名等)   
(ふりがな)
参加者氏名

(ふりがな) 
氏 名

 所 属  職 名
 (               )

 (               )

 
 (               )

住所   


    自宅 ・ 職場  (自宅か職場かの区分に〇でお囲み下さい。)
 連絡先 電話番号:        FAX番号:  

e-mail:
 組織区分
該当する箇所を〇でお囲みください
◆NBCR対策推進機構: 弊機構の個人会員 ・ 弊機構の団体会員    

◆日本医師会 : 所属地区名(             )
 日本医師会生涯教育制度参加証が必要な場合、必要を〇でお囲み下さい。
              必要 ・ 不必要


◆所属 : 警察 ・ 消防 ・ 学生 ・その他  

 請求書の宛名先
〇でお囲みください

本人  ・  別名 (                 )
 その他

同一機関から複数名で参加し、
取り纏めの担当者がいらっしゃる場合は
その方のご氏名をお知らせください。
受講票を纏めてお送りします。



ご担当者役職・氏名

 要望事項




                                                   (NBCR)

● 講習会場案内図

   ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム1  
   (JR浅草橋駅徒歩約2分) 

   所在地:〒111-0053  東京都台東区浅草橋1-22-16  電話:03-5822-5971(代)


案内図









        

      

●連絡先:
 NBCR対策推進機構 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9 大森ビル2階

 電 話  : 03-5829-6187 

 FAX : 03-5829-6197   

 e-mail :    

 担 当 : (執行役員)吉田 満、若森 崇史、阿部 剛士

 





 


                                                                                       戻る