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第6回「化学テロ・化学災害対策担当者養成講習会」

(救命救急医・産業医等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと)

1級認定コース)

後援:公益社団法人 日本医師会

 

        開講のご案内    

 最近のマレーシア・シリア・英国等における有毒化学剤によるテロ頻発や戦場での化学兵器の使用などにより、子供を含む多くの市民や軍人等が多数死亡しています。2020年東京オリンピック・パラリンピックや全国各地で開催されるビッグ・イベント等に備え、毒性化学物質等による化学テロやその他の化学災害対策の重要性が認識されております。
 この度、弊機構では各種イベント等を目前に控え、これに対処するため、昨年度までに 
実施しました「化学テロ・化学災害対策担当者養成講習会」(1級認定)(主として産業医及び化学テロ対策担当者等が知っておくべきこと)を見直し、別紙のとおり第6回「化学テロ・化学災害対策担当者養成講習会」(1級認定コース)(救命救急医・産業医・実地医家等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと)を開講することと致しました。
今回の講習会では、化学テロ・化学災害対処の最も基本となる検知警報・防護・除染・医学的措置(医療情報の入手と診療と治療など)を中心としたテロ対策・化学災害対策に焦点を当て、また、初動対処の重要性から、現在、米国で開発され全世界的にその有用性が認められているChemical Hazards Emergency Medical Management(CHEMM, http://chemm.nlm. nih.gov/ about.htm)の実践的な活用等も含め、化学テロ・災害の対処能力の向上が出来る講習会を企画いたしました。本講習会は、我が国の化学テロ・化学災害対策に真に役立つ総仕上げの化学テロ・化学災害対策危機管理コース(化学テロ・化学災害危機管理者1級認定)と致しました。また、今回も日本医師会生涯教育制度の認定をいただいております。
 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。
              

 

                            令和元年月 吉日

                             NPO法人 NBCR対策推進機構

                             会 長 片山 虎之助

                             理事長 井上 忠雄

 




別 紙

第6回「化学テロ・化学災害対策担当者養成講習会」

救命救急医・産業医等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと- 1級認定コース

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会

■ 趣旨

最近、シリアやイラク等ではサリン・マスタードや塩素などを使った化学テロ等が頻発しています。マレーシアの空港では猛毒のVXによる殺人事件や、英国におけるVX化学剤(ノビチョク)使用の暗殺未遂事件が起こっています。幸い我が国では1994・1995年のサリン事件以降、化学剤テロ事案は発生していませんが、2015年には猛毒リシンを焼酎に混入させた殺人未遂事案や多くの化学災害事案が起きています。一度化学テロや災害が発生すると多くの傷病者が発生します。地下鉄サリン事件では6300人が被害に逢い、その多くが280の病院で受診し、95余の病院に約1,000人が入院し加療を受けました。化学災害では、検知・警報、防護、除染、医学的対応が重要ですが、特に医学的対応が重視されています。平素から有毒化学物質や化学テロ・災害等の関連情報を収集・評価し、最新の情報・経験を踏まえてテロ対策等を見直した訓練や講習を実施する必要があります。 
 今回は、東京オリンピックやパラリンピックを目前に控え、これまでの講習会を見直し、最も基本となる検知警報・防護・除染・医学的措置を中心に、現在日本でこの分野の第1人者の先生方を講師に迎え、また、現在、米国国立衛生研究所で考案され、2017年11月に改定されたChemical Hazards Emergency Medical Management(CHEMM)の活用も含めて、最新の化学テロ・災害対処を講義していただきます。


■ 講習対象者

 救命救急医、産業医、実地医家、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■ 認定カード発行

講習修了時認定試験を行い「化学テロ・化学災害危機管理者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行います。

■ 講習日時

日 時

受付締切

定員

令和元年1027(日)09:0017:00

10月16日㈮

100

■ 細 部

・ カリキュラム:爆発物災害対策担当者養成講習会カリキュラム 付紙1

・ 場 所:ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム   付紙2

〒111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16(℡:03-5822-5971)

  (JR浅草橋西口徒歩約2分)

・ 申 込:下記申込書FAX又はEメール
  (メールタイトル「6CS講習会申込」)にてお申込みください。  付紙3 

・ 締 切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

  申込を締め切った際は、弊機構ホームページに掲載します。

  URL:http://www.nbcr-taisaku.com

・ 順 延:申込者が15名に達しない場合は延期し順延の通知をします。

・ 費用:3万円
   (NBCR対策推進機構 弊機構の個人会員:2万円、弊機構の団体会員:15千円)
   

・ 連絡先:NBCR対策推進機構

111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9  大森ビル2

電話:03-5829-6187 FAX03-5829-6197

e-mail  

担当:事務局 執行役員 吉田満、若森崇史、阿部剛士


                                                                 付紙1


■カリキュラム (案)  

                                                                

時  間

科  目

講  師





10

27
()

09000910

 ※オリエンテーション  NBCR対策推進機構 理事長 工学博士 井上忠雄

09101000

1、化学テロ・化学災害の動向と対策
- 質疑応答;約10分を含む -

  


NBCR対策推進機構 理事長
工学博士
(元陸自化学学校長)

  井上 忠雄

10001100


2、化学テロ・災害における検知・警報及び資機材
  - 質疑応答;10分を含む -



科学警察研究所 法科学第3部 
 化学第5研究室長

  宮口 一 先生


1100~1150


3
化学テロ・化学災害における防護及び対処
 資機材
 -質疑応答;10分を含む -

 


帝国繊維㈱ 顧問
(元陸自化学学校長) 


   岩城 征昭   先生

 

11501240

休  憩

12401330


4
化学テロ・化学災害における除染及び除染資機材
 ―質疑応答;10分を含む―

 

防衛医科大学校 教授 
 医学工学研究部門
 
   石原 雅之 先生

13301430

5化学災害と医療対策
(新CHEMMを用いた医療情報の入手等を含む)
― 質疑応答;10分を含む -

社団法人 元気会 横浜病院長

   箱崎 幸也 先生

14301530

6.化学テロと医療対策(診断と治療)
  ― 質疑応答を含む ―

杏林大学 教授 
高度救命・救急センター長

   山口 芳裕 先生

 

15301630

 

7災害と医療 ―化学災害対策の重要性
 ―質疑応答;約10分を含む―

    

 

日本医師会 常務理事

   石川 広己 先生


16301635

休  憩

16351655

8.試験

16551700

 修了証 授与

 


  





 



                                                                                                                     付紙2


第6回「化学テロ・化学災害対策担当者養成講習会」申込書

印刷のうえFAX又は下記内容のEメール(メールタイトル「7ES講習会申込」)にてお申込みください。




申込締切
       


           1016日(水)                      先着順100
申込先            FAX    0358296197

      Eメール 
申込者(団体名等)   
(ふりがな)
参加者氏名

(ふりがな) 
氏 名

 所 属  職 名
 (               )

 (               )

 
 (               )

住所   


    自宅 ・ 職場  (自宅か職場かの区分に〇でお囲み下さい。)
 連絡先 電話番号:        FAX番号:  

e-mail:
 組織区分
該当する箇所を〇でお囲みください
◆NBCR対策推進機構: 弊機構の個人会員 ・ 弊機構の団体会員    

◆日本医師会 : 所属地区名(             )
 日本医師会生涯教育制度参加証が必要な場合、必要を〇でお囲み下さい。
              必要 ・ 不必要


◆所属 : 警察 ・ 消防 ・ 学生 ・その他  

 請求書の宛名先
〇でお囲みください

本人  ・  別名 (                 )
 その他

同一機関から複数名で参加し、
取り纏めの担当者がいらっしゃる場合は
その方のご氏名をお知らせください。
受講票を纏めてお送りします。



ご担当者役職・氏名

 要望事項




                                                   (NBCR)

● 講習会場案内図

   ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム  
   (JR浅草橋駅徒歩約2分) 

   所在地:〒111-0053  東京都台東区浅草橋1-22-16  電話:03-5822-5971(代)


案内図









        

      

●連絡先:
 NBCR対策推進機構 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9 大森ビル2階

 電 話  : 03-5829-6187 

 FAX : 03-5829-6197   

 e-mail :    

 担 当 : (執行役員)吉田 満、若森 崇史、阿部 剛士

 





 


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