定員に達したため、申込の受付を終了しました。

印刷用 案内・申込書 PDFファイル(FAX申込のためPDF印刷する場合はこのリンクをクリックしてください。Eメールでの申込時は、メールタイトルに「講習会申込」と記載し、メール本文中に、氏名・ふりがな、所属、住所<振込先記載の請求書・受講票の郵便送付先になる住所>、電話番号、メールアドレスを記載のうえ)お申込みください。)

第1回「消防職員のためのCBRNE災害と現場の対応」担当者養成講習

消防職員及びCBRNE災害対策担当者等が知っておくべきこと

1級認定コース)

後援:全国消防長会

 

        開講のご案内    

  2020年(令和2年)の東京オリンピック・パラリンピックに備え、また最近の国内外のテロを含む各種災害の動向からCBRNE災害における現場の対応の重要性が改めて認識されており、また、これまでの弊機構講習会の修了者の所見からも、是非消防職員のための講習会開催を要望するとの声も多く、この度、第1回「消防職員のためのCBRNE災害と現場の対応」(消防職員及びCBRNE災害対策担当者等が知っておくべきこと)を開講することといたしました。
 今回の講習会は、平素各種災害のファーストレスポンダーとしてご活躍される消防職員のために、焦点を合わせ、新しい視点から現在日本の第1人者として活躍中の新進の講師を迎え、現場におけるCBRNE災害対処に真に役立つ第1級の危機管理コース(CBRNE災害現場対策責任者1級認定)といたしました。
 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

              

 

                            令和元年12月 吉日

                             NPO法人 NBCR対策推進機構

                             会 長 片山 虎之助

                             理事長 井上 忠雄

 




別 紙

第1回「消防職員のためのCBRNE災害と現場の対応担当者養成講習会」

救命救急医・産業医等及びCBRNE災害対策担当者等が知っておくべきこと- 

1級認定コース

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  全国消防長会

■ 趣旨

最近、英国における神経剤「ノビチョック」による殺人未遂事件やシリア・イラク等ではサリン・マスタードガスや塩素などを使った化学テロ等が頻発しています。また、マレーシアの空港では猛毒のVXによる殺人テロ事件やスリランカにおける爆弾テロ等が起こっています。幸い我が国では1994・1995年のサリン事件以降、CBRNEを使用した大規模なテロ事案は発生していませんが、2015年には猛毒リシンを焼酎に混入させた殺人未遂事案や多くの化学災害事案・爆発物の製造等の事案が起きています。一度CBRNEテロやCBRNE災害が発生すると多くの傷病者が発生します。地下鉄サリン事件では6300人が被害に逢い、東京消防庁の迅速な対応処置により、被害者の多いわりに死亡者は比較的少なく済みました。CBRNE災害では、検知・警報、防護、除染、医学的対応が重要ですが、特にファーストレスポンダーとしての対応が重視されています。平素からCBRNEテロ・災害等の関連情報を収集・評価し、最新の情報・経験を踏まえてテロ対策等を見直した訓練や講習を実施する必要があります。
 今回の講習会では、化学テロ・化学災害、バイオテロ・バイオ災害、放射線テロ・放射線災害、爆発物テロ・爆発物災害等CBRNE災害対策全般にわたり、消防職員にとって重要な対策を主軸に、消防と医療の連携等を含め、対処能力の向上に真に役立つ対策等を現在、日本の夫々の分野で第1人者の講師の先生方に解説していただきます。


■ 講習対象者

 消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機管理関係者等

■ 認定カード発行

講習修了時認定試験を行い、「CBRNE災害対策責任者認定証(1級)」を発行します。

■ 講習日時

日 時

受付締切

定員

令和2年3月22(日)09:0017:00

3月13日㈮

100

■ 細 部

・ カリキュラム: 付紙1

・ 場 所:ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム   付紙2

〒111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16(℡:03-5822-5971)

  (JR浅草橋西口徒歩約2分)

・ 申 込:下記申込書FAX又はEメール
  (Eメールでの申込の場合、メールタイトル「講習会申込」と記載し、メール本文中に、氏名(ふりがな)、所属、住所(振込先記載の請求書と受講票の郵便送付先になります)、電話番号、メールアドレスを記載のうえ)お申込みください。  付紙3 

・ 締 切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

  申込を締め切った際は、弊機構ホームページに掲載します。(申込の受付を終了しました)

  URL:http://www.nbcr-taisaku.com

・ 順 延:申込者が15名に達しない場合は延期し順延の通知をします。

・ 費用:2万円
  
   

・ 連絡先:NBCR対策推進機構

111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9  大森ビル2

電話:03-5829-6187 FAX03-5829-6197

e-mail  

担当:事務局 執行役員 吉田満、若森崇史、阿部剛士


     





 




● 講習会場案内図

   ヒューリック浅草橋ビル3F ヒューリックカンファレンス ルーム  
   (JR浅草橋駅徒歩約2分) 

   所在地:〒111-0053  東京都台東区浅草橋1-22-16  電話:03-5822-5971(代)


案内図









        

      

●連絡先:
 NBCR対策推進機構 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-7-9 大森ビル2階

 電 話  : 03-5829-6187 

 FAX : 03-5829-6197   

 e-mail :    

 担 当 : (執行役員)吉田 満、若森 崇史、阿部 剛士

 





 


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