入場無料

総務省消防庁・宮城県・仙台市後援

危機管理フォーラム2009

大規模緊急災害事態に如何に備えるか

―あなたはどうする「見えない危機」―

日時:平成21310日(火)  9301700

場所:仙台市民会館 小ホール・展示会場(併設)

仙台市青葉区桜ヶ丘公園41号(Tel 022-262-4721

主催:NPO法人 NBCR対策推進機構、 NPO法人 防災サポーターみやぎ、

    東北大学大学院・情報科学研究科(NPO法人 国際レスキューシステム研究機構)

後援:総務省消防庁、宮城県、宮城県警察本部、仙台市、仙台市消防局

東北方面総監部、東北防衛局、宮城県消防協会、宮城隊友会、

宮城県防衛協会、河北新報社

協賛企業13

講演:小ホール

09:30       開場

10:00−10:15 主催者代表挨拶 

NBCR対策推進機構 会長                 片  山  虎之助

((財)日本消防協会会長、元総務大臣)

10:15−10:40 来賓挨拶 

総務省消防庁   国民保護・防災部長    幸  田  雅 治

宮城県   副知事          三  浦  秀 一

仙台市   市長          梅  原  克 彦

東北方面総監部 総監          宗  像  久 男

宮城県警察本部 本部長          大  山  憲 司

10:40−11:20 講演1 「政府と地方自治体の危機対策」

内閣官房       内閣審議官        桜 井  修 一

11:20−11:50 講演2 「東北方面隊震災対処訓練(みちのくALERT 2008)」

東北方面総監部   幕僚副長           橋  勝 夫

11:50−12:20 講演3 「原子力災害と防護対策」

NPO法人 NBCR対策推進機構 特別顧問    森 永  晴 彦

(ミュンヘン工科大学正教授、元東京大学教授)

12:20−13:20   昼休み(器材展示見学を含む)

13:20−14:00 講演4 「防災とロボットの役割」 

NPO法人 レスキューシステム研究機構 会長

東北大学大学院 情報科学研究科 教授   田 所    諭

14:00―14:30 講演5 「防災訓練に参加して(県国民保護訓練の企画に参加して)」 

 NPO法人防災サポーター みやぎ副理事長    吉 川   洋 利

14:30−15:30 企業プレゼンテーション(展示企業の器材等説明)

15:30−16:00  休憩 (器資材展示見学を含む。)

16:00−16:30 講演6 「パンデミックと食の安全」

NPO法人 NBCR対策推進機構 副理事長    松 延   洋 平

(米国 コーネル大学終身評議員、ジョージタウン大学客員教授)

16:30−16:45 講演7 「被爆者が語る核災害対策」

NPO法人 NBCR対策推進機構 副理事長    加 藤   高 明

16:45−17:00 講演8「地下鉄サリン事件の教訓と現代危機管理」 

NPO法人 NBCR対策推進機構 理事長    井 上   忠 雄

17:00   閉会

器材展示:展示室等(探知犬展示は駐車場地区)

展示企業名:

1 株式会社 アイソテック   

2 株式会社 インフォーマティクス  

3 ガデリュウス 株式会社     

4 ケイ ディー アイ(KDI) 株式会社  

5 帝國繊維 株式会社           

6 東都警備保障 株式会社            

7 東洋物産 株式会社     

8 日本電気 株式会社             

9 三菱電機特機システム 株式会社        

10 コーンズドッドウェル   

11 理研計器 株式会社

12エナジーリソース・インコーポレイティッド

13 東北大学大学院・情報科学研究科(NPO法人 レスキューシステム研究機構)


                          (本フォーラムの特色: 別紙(下記)のとおり)


                                                      
                                                       別紙 

             総務省消防庁・宮城県・仙台市の後援の特色
                                      NPO法人 NBCR対策推進機構


―危機管理フォーラム2009―

“大規模緊急災害事態に如何に備えるか”

―あなたはどうする「見えない危機」―

  このフォ−ラム2009は、NPO法人NBCR対策推進機構が地方講演の第3段として

    東北地方で始めて開催するものであります。

1 総務省消防庁・宮城県・仙台市をはじめ消防、警察及び自衛隊のご協力を頂いて
  
  開催するものです。

なお、地元後援団体として、東北方面総監部、東北防衛局、宮城県隊友会、

防衛協会及び河北新報社のご協力を賜りました。

2 主催者は、私共NBCR対策推進機構のほか地元のNPO法人防災サポータ

東北大学大学院・情報科学研究科(NPO法人レスキューシステム機構)と共催で実施致し

 ます。

3 主催者挨拶は、元総務大臣で現在全国消防協会長のNBCR対策推進機構片山虎之助会長が

 行います。

4 ご挨拶に総務省消防庁、宮城県知事及び東北方面総監宗像久男陸将殿のご挨拶を賜ります。

 なお、方面総監殿は、器材展示に興味を示されています。

5 講演内容は、政府を代表して内閣官房の桜井内閣審議官が「政府と地方自治体の危機対策」

 の講話を賜ります。

6 その後、東北地方の地震を受けての防災訓練、原子力防災、レスキューロボット等の講話

 を予定しています。

7 企業展示及びプレゼンティションを10社予定しております。

(防災マップ、消防器資材、NBC防護器資材、医療・救急器材、ロボット等)

8 休憩後の講演は、パンデミックと食の安全被爆体験による各災害対策及び地下鉄サリ

  ン事件の教訓と現代危機管理など盛沢山の講話を致します。

9 参加聴講いただく方は、日頃から「安全・安心」に関心がある地方自治体、消防、警察

 及び自衛隊の方々に市民、企業、大学、病院関係の産官学民
の数多くの方々を対象と致

  しております。


 10        地方講演は、鳥取市、熊本市に次いで仙台市で行うものです。

“官民一体の展示を含むご参加をお待ち致しております。”


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