第2回「有毒化学物質の取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習会」(1級認定コース・

日医生涯教育制度5単位認定)

―(救命救急医・産業医等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと)―

        開講のご案内

  最近、毒性化学物質等による化学災害対策の重要性が認識されております。

 

 この度、弊機構は事業の一環として、昨年6月27日(金)に実施しました平成26年度

1回「有毒化学物質の取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習会」(1級認定)(主と

して産業医及び化学テロ対策担当者等が知っておくべきこと)に引き続き、別紙のとおり

第2回「有毒化学物質の取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習会」(1級認定コース)

(救命救急医・産業医等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと)を開講すること

と致しました。

 今回の講習会は、第1回「有毒化学物質の取り扱い及び化学災害担当者養成講習会」を

ベースに若干の見直しを行い、新しい視点から救命救急医・産業医及びテロを含む化学災害

対策担当者が事態の生起時に当然知っておくべき事項を中心に対処要領等を習得していただく

ために、現在日本の第
1人者として活躍中の新進の講師を迎え、テロを含む毒性化学物質等の

災害対処に真に役立つ第
1級の危機管理コース(毒性化学物質危機管理者1級認定)と致しました。

今回は日本医師会・東京都医師会の認可を得て、日本医師会生涯教育制度の認定をして頂くこと

になり、5単位の認定を行います。

ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

         平成27年11月 吉日

                   NPO法人 NBCR対策推進機構

                        会 長 片山 虎之助

                        理事長 井上 忠雄


別紙

                 第2回「有毒化学物質の取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習会」について
 ―救命救急医・産業医等及び化学災害対策担当者等が知っておくべきこと(1級認定コース・生涯教育制度5単位認定)―

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会

■趣旨

最近、有毒化学物質による事故・事件が多発しております。 また、イラク等では塩素などを使った

化学テロ等も発生しております。 2020年(平成32年)東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定しま

した。我が国では、東京地下鉄サリン事件で経験したように、一度化学災害が発生すると多くの被害者が

病院等に駆け込むことになります。地下鉄サリン事件では280余の病院で多くの被害者が診断を受け、

95余の病院に約1000人の被爆者が入院しました。

化学災害では、通常、検知・警報、防護、除染、医学的措置が重要ですが、中でも特に医学的対応が

重視されます。
平素から有毒化学物質や化学テロ・災害等の関連情報を収集・評価し、物的・人的措置を講じ、

教育・訓練を行い、標的化を防止して適切な対応力を養成しておくことが重要です。最新の情報・経験を踏まえて

有毒化学物質の取り扱いやテロを含む化学災害対策等を見直し各種の厳しい現実を想定した訓練・講習を実施

する必要があります。


  今回は、第2回目の講習会を実施するに当たり、第1回の講習会をベースに若干の見直しをお行い、新しい視点

から真に役立つコースとして、現在日本の第1人者としてご活躍中の新進の講師を中心に第2回「有毒化学物質の

取り扱い及び化学テロを含む化学災害対策担当者養成講習会」を開催することと致しました。今回の講習会では

前回に引き続き、毒性化学物質等の災害対処に特化した第1級の危機管理コースで、日本医師会・東京都医師会

のご指導のもと、日本医師会生涯教育制度に基づき、カリキュラムコード10項目、5単位の認定を戴くことになりました。

 

■講習対象者

 救命救急医、産業医、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機

管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■認定カード発行

講習修了時認定試験を行い「毒性化学物質危機管理者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行います。

■講習会日時

                               日 時

受付締切

定員

日時

      平成27年12月13日(日曜)0900~1700

11月20日(金)

100名

■細部
  ※第2回「毒性化学物質取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習 カリキュラム   
                                                                                                                     付紙1

 ※ 申込: 「申込書」によりFAXでお申込み下さい。               申込書:    付紙2 
 ※ 場所:ヒューリック浅草橋ビル 3F  カンファレンス ルーム1
                                           (JR浅草橋駅西口から1分)              講習会場案内図: 付紙2
 ※ 締切:先着定員になり次第申込を締め切ります。
 ※ 順延:最小催し人員数30名以下の場合は延期し順延の通知を致します。

 ※ 費用:3万円  (個人正会員:2万円、団体会員:1.5万円 )   
 ※ 連絡先:                                                 付紙2




付紙1

■カリキュラム                                               別紙1

時  間

科  目

講  師

12

13

(日)

09000930

1.CBRNE災害と医療対策              日本医師会常任理事  
―救命・救急医・産業医等が知っておくべきこと―                          石井正三 先生

09300945

 オリエンテーション

弊機構 理事
           
井上 忠雄

09450950

休  憩

09501030

2、化学テロ対策―診断と治療―

―救命・救急医・産業医等が知ってこと─

防衛医科大学校教授  
                加来浩器 先生

10301035

休憩

1035115

3、毒性化学物質の災害対策情報

―救命・救急医・産業医等が知っておくべきことー

日本中毒情報センター施設長

     黒木由美子 先生

115110

休  憩(昼食)

11201200

4、毒性化学物質の取り扱い・化学災害対

―救命・救急医・産業医等が知っておくべきこと―

弊機構 理事長 

              井上 忠雄

12001300

昼食 休  憩

13001340


13401345

13451445


5、有毒化学物質の診断と治療

―救命・救急医・産業医等が知っておくべきこと―

 - 休憩-


6、米国における化学災害と医療対策

-救命・救急医・産業医等が知っておくべきことー


社団法人元気会横浜病院長

   箱崎 幸也 先生




九州大学大学院先端医療医学講座

災害・救急医学  永田 高志 先生

14451450

休  憩

14501530

7、   毒性化学物質の救急医療対策

―救命・救急医・産業医等が知っておくべきこと―

杏林大学教授 

山口芳裕 先生

15301535

休  憩

15351630

8、国の化学災害訓練(演習を含む)

―救命・救急医・産業医等が知っておくべきこと―

前在日米軍緊急業務局消防本部

次長 熊丸由布治 先生

16301635

休  憩

16351655

9、 ※試験

16551700

※危機管理者認定証付与(毒性化学物質危機管理者1級)


 

付紙2

第 2 回化学物質の取り扱い及び化学災害対策担当者養成講習会申込書   
                                   
H27
1213実施

  1120日(金)                        先着順100
 申込先FAX  0358296197
  申込者(団体等)  
    参加者氏名
 (ふりがな)
  氏 名  所 属  職 名
 
 
 
 所在地  
連絡先   電話番号:           FAX番号:

    e-mail :
 要望事項  

講習会場案内図


●連絡先: NBCR対策推進機構    〒111-0053 東京都台東区浅草橋 279 大森ビル 2階

      電話:03-5829-6187  FAX:03-5829-6197    e-mail: nbcr-npo@tea.ocn.ne.jp                    

担当: 副理事長  榎谷 惟光(携帯:080-5209-3194)、 執行役員  平川 寿夫(携帯090-6799-9212)




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