平成
28年度「CBRNE災害と現場の対応」担当者養成講習会

        (救命・救急医、産業医及びCBRNE災害対策担当者等が知っ
         ておくべきこと)(
1級認定・日医生涯教育制度5単位認定)

            開講のご案内

 2020年(平成32年)の東京オリンピックに備え、また最近の国内外のテロ対策の動向からも、CBRNE災害における現場の対応の重要性が改めて認識されており、昨年度に引き続き、第2回「CBRNE災害と現場の対応」
(救命・救急医、産業医及びCBRNE災害対策担当者等が知っておくべきこと)を開講することと致しました。

 今回の講習会も、新しい視点から現在日本の第1人者として活躍中の新進の講師を迎え、現場におけるCBRNE災害対処に真に役立つ第1級の危機管理コース(CBRNE災害現場対策危機管理者1級認定)と致しました。

 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

                               平成282月吉日 

                            NPO法人 NBCR対策推進機構
                            
会 長 片山 虎之助
                            理事長 井上  忠雄


                                                                          


   

                 別紙
    NPO法人 NBCR対策推進機構

                
           
平成28年度「CBRNE災害と現場の対応」担当者養成講習会(案)について
         -主として救急・救命医・産業医及びCBRNE災害対策担当者等が知っておくべきことー

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会

■趣旨
 2020年(平成32年)東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定しました。ボストンマラソン
爆破事件や過去のオリンピック時に生起したテロ事件或いは世界各地で頻発するテロ事件では殆どが
高性能爆薬を使用した爆弾テロや化学物質等を混入した高性能爆薬が使用され、世界のテロ事件等
を考えると安全・安心を確保して東京オリンピックを成功させるためには官民挙げて爆発物によるテロ対
策等の予防に万全を期さねばなりません。日本では、三菱重工爆破事件等で経験したように、爆発物に
よるテロ等に特に注意が必要です。これらの対策では、特に、現場における実働機関の対応の仕方や
各実働機関の連携が取分け重要です。指揮の統一や情報の一元化、或いは責任と権限の明確化が重
視されます。また、裂傷を始めとする多くの被害者は現場での救急措置は勿論のこと、中でも特に医学
的対応が重視されます。病院等でのCBRNE災害について処置すべきこと等現場責任者の知っておく
べきことが重要です。
平素から爆発物テロやCBRNテロ等の関連情報を収集・評価し、物的・人的措置を講じ、
教育・訓練を行い、標的化を防止して適切な対応力を養成しておくことが重要です。最新の世界の情報・経験
を踏まえて爆発物テロやCBRNテロを含む爆発物災害対策等を見直し各種の厳しい現実を想定した訓練・講
習を実施する必要があります。

 今回、新しい視点からの現在日本の第1人者としてご活躍中の新進の講師を迎え「CBRNE災害と現場の対
応担当者養成講習会」を下記の通り開催いたします。今回の講習会はCBRNE災害と現場の対応に特化した
1級の危機管理コースです。

■講習対象者
   救命・救命医師、産業医、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、
 自治体危機管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■認定カード発行
    講習修了時認定試験を行い「CBRNE災害現場危機管理者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行い
  ます。

■講習期間

 日 時

受付締切

定員

期 間

平成2935日(日曜) 0900~1700

224日(金)

100

■細部

※CBRNE災害と現場の対応担当者養成講習会カリキュラム
 
付紙1

※ 申込: 「申込書」によりFAXでお申込み下さい。                          申込書: 付紙2

   ※ 場所: ヒューリック浅草橋ビル(ヒューリックカンファレンス)3F
                          (JR浅草橋西口徒歩1分)                     講習会場案内図: 付紙2  
                      (111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16   (03-5468-0130))

※ 締切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

※ 順延:最小催し人員数15名以下の場合は延期し順延の通知を致します。

※ 費用:3万円  ( 個人正会員:2万円、  団体会員:1,5万円 )

※ 連絡先:                                                        付紙2



■カリキュラム (案)
                                                                 付紙1

時  間

科  目

講  師

平成
29

3月
 5

09000910

※オリエンテーション                弊機構理事長 工学博士 井上忠雄

09101000

1.  CBRNE災害と現場の対応

    (cc14、災害医療)  0.5単位

環境省総合環境政策局環境リスク
評価室(元陸自研究本部特殊
武器研究室長)

中村 勝美先生

1000~1100

2、 災害と医療

(cc9、医療情報、cc12、地域医療) 1単位

日本医師会常任理事、

   石川広己 先生

11001105

休憩

11051200

3、自治体と実働機関の連携の在り方

(cc7、医療の質と安全)  0.5単位

神奈川県安全防災局危機管理

担当部長

 岡崎勝司先生

12001250

休  憩(昼食)

12501340

4、医療と消防の連携

    (cc6、医療制度と法律)  0.5単位

原子力規制庁 放射線対策課・
保障措置課 企画調整官

(前消防庁 救急企画室救急専門官)

寺谷 俊康 先生

1340~1440


  5、米国のインシデント・コマンド・システムと現場の対応

(cc11予防と保健、cc15臨床問題解決のプロセス)

               1単位

九州大学(日本医師会総合政策研究
 機構客員研究員

  永田 高志 先生

14401540

6、  民間病院におけるNBCR対策訓練

―主として医療の立場からー

 (cc17急性中毒、cc19身体機能の低下) 1単位

白鬚橋病院名誉院長 日本大学

客員教授

 石原 哲 先生

15401545

休  憩

15451630

7、米国の実働災害訓練の一例

    (cc44心肺停止)  0.5単位

在日米軍緊急業務局消防本部

熊丸 由布治 先生

16301635

休  憩

16351655

8、 ※試験

16551700

※危機管理者認定証付与(爆発物災害対策危機管理者1級)

   1、cc とあるのは、カリキュラムコードを示す。

   2、カリキュラムの項目について科目の中で言及する。

   3、日医生涯教育制度による講習会の東京都医師会認定基準を示すものである。


                                                                 
                                                         付紙2

平成28年度「CBRNE災害と現場の対応」担当者養成講習会申込書

 申込締切    224日(金)      先着順100名
 申込先FAX   0358296197
 申込者(団体等)   
   参加者氏名 (ふりがな)           氏 名   所 属  職 名
     
     
     
 所在地   
    連絡先  電話番号;                                      FAX番号:

e-mail
   要望事項  


  講習会場案内図:ヒューリック浅草橋ビル(ヒューリックカンファレンス)3F
                                 (JR浅草橋西口徒歩1分)            講習会場案内図:
                  (111-0053東京都台東区浅草橋1-22-16   (03-5468-0130))

案内図

   

●連絡先: NBCR対策推進機構    〒111-0053 東京都台東区浅草橋 279 大森ビル 2階
         電話:03-829-6187  FAX:03-5829-6197    e-mail: nbcr-npo@tea.ocn.ne.jp
               担当:事務局:執行役員:平川 寿夫、  執行役員:弘松 義生


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