第3回「爆発物災害対策担当者養成講習会」(救命・救急医・産業医及び爆発物災害対策担当者等が知っておくべきこと)(1級認定コース・日医生涯教育制度5単位認定(申請中))

 後援;公益財団法人 日本医師会(申請中)

開講のご案内

 最近の爆弾テロを主体とする世界のテロ生起の動向は、2020年(平成32年)の東京オリンピック開催を控える我が国の大きな懸念事項となっており、爆発物災害対策の重要性が改めて認識されております。

 現在、テロを始めとする人為的災害では爆発物事案の生起の可能性が大であるとの認識が高まっており、イベント等の多い全国の医療を含む災害対策担当者等から第3回目の爆発物対策講習会の実施の要請が高まっております。このため、弊機構では、昨年に引き続き、別紙の通り第3回「爆発物災害対策担当者養成講習会」(救命・救急医、産業医及び爆発物災害担当者が知っておくべきこと)を開講することと致しました。

 今回の講習会は前回の見直しを行い、新しい視点から現在日本の爆発物対処の第1人者として活躍中の新進の講師を迎え、爆発物災害対処に真に役立つ第1級の危機管理コース(爆発物災害対策危機管理者1級認定)と致しました。なお、今回の講習会でも、日本医師会・東京都医師会の認可を得て、日本医師会生涯教育制度の認定をして頂くことに成り、5単位の認定を行います。

 ご多忙中の折柄誠に恐縮に存じますが、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。                平成292月吉日

                  NPO法人 NBCR対策推進機構

                      会 長 片山 虎之助

                      理事長 井上 忠雄



別紙

NPO法人 NBCR対策推進機構

                            第3回「爆発物災害対策担当者養成講習会」について

         -主として救急・救命医・産業医及び爆発物災害対策担当者等が知っておくべきことー

                  1級認定コース・日医生涯教育制度5単位認定(申請中)

                 

主催  NPO法人 NBCR対策推進機構

後援  公益社団法人 日本医師会(申請予定)

■趣旨

 2020年(平成32年)東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫って参りました。ボストンマラソン

爆破事件や過去のオリンピック時に生起したテロ事件或いは最近、世界各地で頻発するテロ事件では

殆どが高性能爆薬を使用した爆弾テロや化学物質等を混入した高性能爆薬が使用されております。

東京オリンピックや全国で行われる各種イベントを成功させるためには官民挙げて爆発物等によるテ

ロ対策を講じて安全・安心を確保する必要があります。日本では、三菱重工業爆破事件等で経験したように、爆発物によるテロ等に特に注意が必要です。これらの対策では、裂傷を始めとする多くの被害者は現場での救急措置は勿論のこと、中でも特に医学的対応が重視されます。このためには平素から爆発物テロや関連情報を収集・評価し、物的・人的措置を講じ、教育・訓練を行い、標的化を防止して適切な対応力を養成しておくことが重要です。最新の世界の情報・経験を踏まえて爆発物テロやCBRNテロを含む爆発物災害対策等を見直し各種の厳しい現実を想定した訓練・講習を実施する必要があります。

今回、新しい視点からの現在日本の第1人者としてご活躍中の新進の講師を迎え「爆発物災害対策担当者養成講習会」を下記の通り開催いたします。今回の講習会は爆発物災害対処に特化した第1級の危機管理コースです。

■講習対象者

 救命・救命医師、産業医、病院等医療危機管理担当者、保健所職員、消防関係職員、企業危機管理担当者、自治体危機管理関係者、その他講習研修を更新の希望者

■認定カード発行

講習修了時認定試験を行い「爆発物災害危機管理者認定カード(1級)」を発行し当機構での認証を行います。また、受講者の希望する方には日本医師会生涯教育制度5単位の認定を行います。

■講習期間

 日  

受付締切

定員

期 間

平成29514日(日曜)09:0017:00

58日(月)

120

■細部

   ※爆発物災害対策担当者養成講習会カリキュラ                 府紙1
  

 ※ 申込: 「申込書」によりFAXでお申込み下さい。             申込書: 付紙2

※ 場所: ホテル グランドヒル市ヶ谷 (新館 2F)

        (JR、地下鉄「市ケ谷」徒歩3分)          講習会場案内図: 付紙2
        (162-0845 東京都新宿区本村町41 (03-3268-0111))

  ※ 締切:先着定員になり次第申込を締め切ります。

   ※ 順延:最小催し人員数20名以下の場合は延期し順延の通知を致します。

※ 費用:3万円 ( 個人正会員:2万円、 団体会員:1,5万円 )

※ 連絡先: 付紙2


付紙1

■カリキュラム (案)                                              

時  間

科  目

講  師

 5


4

09:0009:10

※オリエンテーション                    弊機構理事長 工学博士 井上忠雄

09:1010:00

1.最近の世界の爆発物テロの動向

日本大学危機管理部 教授

     河本志郎先生

10:0011:00

2、爆発物の基礎知識

防衛大学校 火薬学教授

 甲賀 誠先生

11:0012:00

3、 爆発物の威力と対策

(独)産業技術総合研究所 安全科学
高エネルギー物質研究部門長

 中山 良男先生

12:0012:50

休  憩 (昼食)

12:5013:50

4、テロと爆発物防護対策(防護機材を含む)

(公財)総合安全工学研究所

事業部長(元科学警察研究所部長)
 中村 順先生

13:5014:50

5、爆発物検知器材等の取り扱い及び実習

帝国繊維(㈱

㈱エス・テイ・ジャパン

ワコー商事 ㈱

1455
           1455

休憩

14:5515:50

6、  爆発物医療対策―爆傷と治療

杏林大学教授 高度救命救急センター長

山口 芳裕先生


15:5016:30

7、  爆発物災害と医療対策

杏林大学教授 高度救命救急センター長

山口 芳裕先生

16:3016:35

休  憩

16:3516:55

8、 ※試験

16:5517:00

※危機管理者認定証付与(爆発物災害対策危機管理者1級)


                                                                                                                                付紙

       平成28年「爆発物災害対策担当者養成講習会」申込書

 申込締切  58日(月)                             先着順120
 申込先FAX  0358296197  
 申込者(団体等)   
   

参加者氏名

(ふりがな)

 氏 名  所 属  職 名
     
     
     
 所在地   
 連絡先  電話番号;         FAX番号:

 e-mail:
   NBCR対策推進
  機構会員の場合
 該当に○を       個人正会員

              団体正会員  団体賛助会員

講習会場案内図

  案内図 〒162-0845  東京都新宿区本村町41号  新館2階  「白樺の間」

 

●連絡先: NBCR対策推進機構   〒111-0053 東京都台東区浅草橋 279 大森ビル 2階

         電話:03-829-6187  FAX:03-5829-6197    e-mail: nbcr-npo@tea.ocn.ne.jp

               担当:・  副理事長 榎谷 惟光   又は        執行役員 平川 壽夫

                   (080-5209-3194)             (090-6799-9212)

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